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茨城県災害
ボランティア
活動支援基金



~ 支える人を、支えたい ~
そんな想いから設置された基金です。

災害ボランティア活動支援基金とは

 大規模災害が発生した時、被災した方の生活再建には、ボランティアの力が必要不可欠です。
 茨城県においては、平成27年9月の関東・東北豪雨や、令和元年の東日本台風などで被害が出ておりますが、県内外からたくさんのボランティアが駆けつけ、活動をしてくださいました。
 今後起こりうる、これまで以上の大規模な災害に備えるべく、茨城県では、令和3年4月1日に「茨城県災害ボランティア活動支援基金」を設置。共助の活動である災害ボランティア活動を支援するため、広く寄附・募金を募り、これを活用して、災害発生時にボランティアの方々が活動しやすい環境の整備を図っていきます

皆さまからの寄附を
お願いします!



もくじ


新着情報


令和3年8月5日(木)

茨城県災害ボランティア活動支援基金に対し、水戸証券株式会社、岡三アセットマネジメント株式会社から寄附金(150万円)を贈呈いただきました。
※写真は寄附金の贈呈式の様子です。

令和3年8月17日(火)

茨城県災害ボランティア活動支援基金に対し、一般社団法人茨城県建設業協会から寄附金(100万円)を贈呈いただきました。
※写真は寄附金の贈呈式の様子です。

皆様からの寄附状況のご報告

10万円以上の寄附者 ご紹介(団体・法人)

  • 株式会社常陽銀行
    30万円
  • 筑波銀行ボランティアクラブ
    10万円
  • 関彰商事株式会社
    50万円
  • 株式会社廣澤精機製作所
    50万円
  • 水 戸 証 券 株 式 会 社
    岡三アセットマネジメント株式会社
    150万円
  • 一般社団法人茨城県建設業協会
    100万円
  • 株式会社茨城新聞社
    10万円
  • 公益財団法人茨城新聞文化福祉事業団
    10万円
  • 株式会社山新
    10万円
  • 茨城県港湾空港建設協会
    20万円
  • 海老根建設株式会社
    10万円
  • (敬称略・寄付順)
    令和3年9月30日現在
  • 筑波銀行ボランティアクラブ
    10万円
寄附件数
個人    91件

団体・法人 18件
寄付総額

   10,613,303円

令和3年9月30日現在

基金の仕組み


Step
1
寄附・募金を募る。
皆様の「災害ボランティアを支援したい!」という気持ちを、寄附・募金のカタチで集めます。
Step
基金に積み立てる。
いただいた寄附・募金を茨城県災害ボランティア活動支援基金に積立てます。
Step
支援に活用する。
随時、災害ボランティアの活動の支援に直結する事業等について助成します。
Step
基金に積み立てる。
いただいた寄附・募金を茨城県災害ボランティア活動支援基金に積立てます。

基金の活用について



Q : 基金はどんなことに使われるの?


:例えばこんなことに活用されます。

1. ボランティアが使うスコップなど資機材の確保に助成します。

 被災地でボランティア活動をするにあたっては、被害状況に応じて、スコップや防塵マスク、一輪車、高圧洗浄機などの資機材が必要になります。
 スコップなどは災害ボランティアが自ら持参できると良いのですが、必ずしも持っているとは限りませんし、特に遠方から公共交通機関で訪れる場合には持参しずらいものです。
 そのため、被災地の災害ボランティアセンターで一定数を用意し、災害ボランティアに貸し出すことができるよう、資機材調達の経費を助成します。

2. ボランティアを活動場所まで送迎する移動手段の確保に助成します。

 被災地に駆けつけた災害ボランティアが速やかに活動を開始するためには、活動現場までの移動手段を充分に確保する必要があります。
 そのため、災害ボランティアを災害ボランティアセンターから活動現場まで送迎する自動車のリース料や、公共交通機関が麻痺した場合に災害ボランティアを被災地まで長距離送迎するボランティアバスの調達経費などを助成します。

3. ボランティアが円滑に活動できるようにするシステム構築に助成します。

 災害ボランティアセンターでは、災害ボランティアを受け付け、被災者ニーズとのマッチング(作業内容の割り当て)などの活動調整を行いますが、大規模災害時などでは、朝から受付に行列ができ、実際の活動に入るまでに数時間かかることも多々あります。
 このロスタイムを解消し、災害ボランティアの善意・活動をより多くの被災者支援に繋げるため、災害ボランティアの事前受付や円滑なマッチングに効果的なシステムを平時から構築しておくための経費を助成します。

災害ボランティアセンターとは


 災害ボランティアの方々が被災地において被災者支援を円滑に行うためには、「ボランティアを希望する被災者」と「災害ボランティア」を結び付ける役割が必要となります。
 被災者からのニーズを調査し、被災地を訪れる災害ボランティアの方々にボランティア作業の紹介、活動現場までの案内・送迎を行うのが、災害ボランティアセンターです。
 本県では主に、被災した地域の社会福祉協議会が、共助の精神により自主的に災害ボランティアセンターを立ち上げ、訪れる災害ボランティアを支援しています。

災害ボランティアセンターの仕組み


①センターで受付

 災害ボランティア活動の希望者の受付をおこないます。
 この際、ボランティア保険に入ることもできます。

②オリエンテーション

 ボランティア活動にあたっての注意事項等の説明を受けます。

③マッチング

 被災者からの依頼内容を聞き、希望する活動内容を選びます。

④グルーピング

 一緒に活動するグループを作り、リーダーを決めます。
 また、グループ内で活動内容の詳細を共有します。

⑤資機材の貸し出し

 現地作業に必要な資機材の貸し出しを受けます。
★資機材の調達を基金で支援
(スコップや一輪車の購入など)

⑥活動現場への移動

 活動現場に移動します。(移動手段は送迎車や自家用車、徒歩など)
★ 移動手段の調達を基金で支援
 (送迎用バスのリース料等)

⑦ボランティア活動の実施

 被災者宅など活動現場においてボランティア作業を行います。

⑧活動報告

 活動が終了しセンターに戻ったら、資機材を返却し、リーダーは活動結果の報告書を作成します。


基金に寄附をするには


個人による寄附

 寄附のお申込みは、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」からのクレジットカード決済やスマホ決済などでお手続きいただけます。
 金融機関窓口やATM、インターネットバンキング、モバイルバンキングからのお振込を希望される場合には、「いばらき電子申請・届出サービス」又は寄附金申込書によりお申込み下さい。
 手続きの詳細は、茨城県ふるさと納税特設サイト「いばらき応援寄附金」を御覧ください。
 なお、寄附の手続は「ふるさと納税」のサイトを使用していますが、(県外在住で1万円以上の寄附者を除き)返礼品はありませんのでご留意ください。

団体・法人による寄附

通常寄附(単発)         
●継続寄附(基金サポーターズ申込み)
 寄附は2種類ありますので,ご希望の種類の寄附金申込書に必要事項を記載のうえ、郵送・Eメール・FAX等によりお申込みください。
後日、専用の納付書を送付いたします。
 ※寄附金申込書は、県福祉指導課のHPからダウンロードできます。
【申込先】
 〒310-8555
 茨城県水戸市笠原町978番6 
 茨城県保健福祉部福祉指導課
     (地域福祉グループ)
 T E L    029-301-3157
 F A X    029-301-6200
 E-mail  fukushi1@pref.ibaraki.lg.jp

FAQ(よくある質問)


  • Q
    最低いくらから寄附できますか。
    A

    最低額はありません。
    ただし、「ふるさとチョイス」から寄附する場合には、システムの構造上、寄附額が2千円以上でないと利用できません。
    2千円未満の額での寄附をご希望の場合には、「いばらき電子申請・届出システム」又は寄附金申込書により申込みをお願いします。

  • Q
    税額控除の対象になりますか。
    A

    対象となります。
    2千円以上寄附をいただいた方については、住所地所在の税務署等で確定申告をすることにより、所得税及び住民税が一定の限度まで控除される税制上の優遇措置を受けることができます。

  • Q
    領収書は発行できますか。
    A

    特別な事情がない限り、すべての寄附について領収書を郵送いたします。

  • Q
    ふるさと納税で寄附する場合、返礼品はもらえますか。
    A

    茨城県外に在住の方からの1万円以上の寄附については、返礼品の対象となります。

  • Q
    税額控除の対象になりますか。
    A

    対象となります。
    2千円以上寄附をいただいた方については、住所地所在の税務署等で確定申告をすることにより、所得税及び住民税が一定の限度まで控除される税制上の優遇措置を受けることができます。


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